インフォメーション


【建築現場情報−works photolog】

《Wine Cellar HASEBE》長谷部酒店改装工事。

昨年末から始めた打合せ、計画も順調に進んでいます。

(2019.07.05.UP)

シニアソムリエでありワインアドバイザー全国選手権で優勝した長谷部賢氏が

大月市猿橋で営む酒屋さん、長谷部酒店さんの改修工事の計画を進めています。

山梨県内はもとより全国中からワインを求めにお客様が集まるお店です。

長谷部さんがお店を継いで平成6年に作ったお店を今回リニューアルします。

もっともっとワインに絞ったお店に。そしてお客様がゆっくり長時間滞在できるお店に。

色々なシチュエーションでのイベントも楽しめるお店になるように。

何十回も打ち合わせを重ねてきました。計画もほぼ固まりました。

8月のお盆明けから工事を開始します。そして11月のヌーヴォー解禁の時期には新しいお店がオープンする予定です。

頑張ってもっともっと素敵なお店になるように♪

相模原市緑区名倉(藤野町)の家『平屋で暮らす』

都留高校の同級生のお家です。

奥様が『自分に家が馴染んできました♪』と画像をたくさん送ってくれました。

(2019.06.08.UP)

3年前に創らせて頂いた友人の家です。

ブロカント。古道具の様に使い込んで、馴染んでいくをコンセプトに創りました。

先日奥様が『気が付くと、自分に家が馴染んでいました』と連絡をくれました。

一緒に時間をかけて頑張って作った家です。

時間が経って馴染んでいく家を創りたいといつも思っているので、

とても嬉しい連絡でした。

ウォールナットやグレー、グリーンの塗装もとっても素敵です。

ブラッシング加工したフローリングもいい味を出しています。

これからも大切に使い込んでいってくれるのを楽しみに願っています。

相模原市若柳(旧相模湖町)の家。

上棟後外部防水工事も完了。内部造作工事も進んでいます。

(2019.06.08.UP)

上棟後外部の造作工事、防水工事も順調に終わりました。

カバードテラスの塗装も行いました。

方杖(ブラケット)がとても良い雰囲気です。

緑青色の素焼きの瓦を葺いた屋根。

架け方や勾配を何度も打ち合わせしました。風景に溶け込む素敵な雰囲気です。

素敵なカントリーハウスになりそうですね。

内部では設備の配線、配管工事が終わった後に、羊毛断熱材を入れました。

蒸し暑い日が多くなってきましたが、羊毛が調湿してくれるので、

室内はとても涼しいです。本当に優しく包まれている感じです。

下地の石膏ボード張りも終わり、来週からはフローリング張りに移ります。

大工さんが頑張ってくれて順調に現場が進んでいます。

相模原市若柳(旧相模湖町)の家。

建て方工事が進んでいます。今週末には無事に上棟する予定です。

(2019.05.06.UP)

4月の中旬から始まったフレーミング工事。棟梁が事前に加工していた事もあり、

順調に進んでいます。このGWの連休中も大工さんは頑張ってくれています。

建て方の前にまずは現場と建物が汚れないようにシートを敷きました。

これも現場管理者として私の大事な仕事です。

そして道路からよ〜く現場が見えるので、道路沿いのフェンスに、

コマーシャル看板を付けさせて頂いて、宣伝もしっかりやっています^^

私の作る建物は枠組壁工法、ツーバイフォー工法なので、

1階床、1階壁、2階床、2階壁と順繰りに作っていきます。

カバードテラスは金物工法の軸組で作り、構造材の米松を現しにします。

方杖、ブラケットを留める木栓をわざと飛び出させて雰囲気を出しています。

新しい家の向かいにあるお蔵のテラスから眺めると〜

それぞれのカバードテラスのデザインをリンクさせてみました!

家とお蔵に囲まれた部分が中庭になって道路からの視線も遮られます。

とっても雰囲気がいい中庭になりそうです。

下屋も出来上がって、これから足場を仕上げて2階の屋根の棟上げです。

今週末には無事に上棟しそうです。

引き続き、気を付けて現場を進めて行きたいと思います。

相模原市若柳(旧相模湖町)の家。

着工から順調に工事が進み、基礎が無事に出来上がりました。

(2019.04.11.UP)

地鎮祭後に始まった基礎工事。天候にも恵まれ、職人さんも頑張ってくれて

順調に工事が進みました。途中検査機関による配筋検査も無事に合格しました。

検査員の方にしっかりした鉄筋の工事を褒められました。

大きな敷地に咲く桜がとても綺麗です。門構えと言い風情があります。

本日土間を打設、残土を片付けて基礎工事が完了しました。

明日から床下の設備配管を施工します。

そして来週からいよいよ建て方を開始します。連休明けに上棟予定です。

工事が安全に進むよう気を付けながら頑張ります。

相模湖の家の地鎮祭を無事に行う事ができました。

お施主様の夢を形にできるように職人さんと力を合わせて頑張ります。

(2019.03.11.UP)

昨日は相模湖の家の地鎮祭でした。

心配されたいたお天気にも恵まれて良かったです。

この半年間、お施主様とは毎週末お打合せを重ね、打ち合わせ日以外の日も

LINEなどでイメージの確認をしながらプランをまとめてきました。

こうして着工できる所まで順調に来れてほっとしています。

これからもこの若いご夫婦の夢をしっかり形にできるように、

職人さんと力を合わせて頑張っていきたいと思っています。

カバードテラスが印象的なカントリーハウスになります。

緑色の素焼きの瓦にアイボリー色の塗り壁。可愛い手作りの家です。

工事が始まってからもディスカッションを重ねて行きたいと思います。

甲府市高畑の家のリフォーム工事。大切に長く住み継ぐ。

(2019.03.02.UP)

築23年の家をリフォームさせて頂きました。

勾配天井のお部屋はイギリスのB&B、ベッド&ブレックファストのようにアレンジ。

付け梁やパインの板張りなどとてもシャビーな雰囲気に仕上がりました。

今回はデザイン面だけではなくて、断熱などの改修も行って、

住環境もさらに向上して暮らしやすくなりました。

この家は私が勤めていた住宅会社で25年前に建てました。

その時はまだ小さかったお嬢様がご両親が建てたお家をリフォームされました。

長く続くご縁に本当に感謝です。

しっかり建築した建物は、こうして手入れをしながら長く住み継ぐ事ができます。

相模原市緑区名倉(藤野町)の家『平屋で暮らす』

久しぶりにお邪魔してきました。

BROCANTE。古道具のように使い込んでいくと言うコンセプトで作った家です。

(2019.02.24.UP)

3年前に創らせて頂いた友人の家です。

ブロカント。古道具の様に使い込んでいく。

友人夫婦の自然な雰囲気がそのまま出ている暮らしぶりがとても素敵です。

わんちゃんが薪ストーブの下の特等席でまったりしていました♪

キッチンの格子窓から眺めるリビングの雰囲気も良いですね。

エントランスのこの簡素さもいいですよね。

もう一人、いや一匹のわんちゃんはご主人さんの腕の中でまったり♪

 

借景 Syakkei〜世田谷区新町のプロジェクト〜

(2019.02.04.UP)

世田谷区新町の家。

土地の現場で敷地面積は25坪。そして隣地まで60cm位しか取れないのですが、

幸い南には東京都の緑地が!

その素敵な景色をお借りして、お庭に見立てて家をデザインしました。

お部屋に、階段に、廊下に、その緑を取り込みました。

北側のエントランスのドアを開けたポーチ。

そのポーチもお部屋に見立てて窓を取付。

その窓から見える緑はお隣のお庭の植栽です。

廊下の窓のロールスクリーンを閉めると映る樹の影。まるで影絵のようです。

とっても難しい条件の設計でしたが、ご入居されたお施主様が、

『建て替える前と同じ敷地だと思えない〜♪』と喜んでくれているのが、

建築士として、とっても嬉しい事です。

世田谷区新町のプロジェクト。

『地下から4層続く階段に光が降り注ぐ家』

地下室。ドライエリアから見上げると真っ青な空しか見えません!

(2019.01.17.UP)

限られた敷地面積での設計なので、地下から小屋裏まですべて利用しながら

デザインをしています。そしてすべての空間が繋がるように。

地下のドライエリアテラスから見上げると、住宅の密集したばしょなのに

真っ青な空しか見えません。

一瞬、ここはどこ?と感じるような不思議で素敵な空間です。

バルコニーに張った杉の板がとても優しい雰囲気を醸し出しています。

世田谷区新町のプロジェクト。

『地下から4層続く階段に光が降り注ぐ家』

お茶室を初めて作りました!

(2019.01.15.UP)

世田谷の家にお茶室を作らせて頂きました。お茶室を設計するのは初めて^^

茶室設計の本をたくさん読んだり、お施主様に色々教えて頂きながら。

流派によっての違いから始まって、炉の位置や水屋の納まりなど。

完成間際まで炉に対して畳の縁は??など試行錯誤しながら何とか仕上がりました。

少しカジュアルな雰囲気の素敵な茶室ができました。

襖にも壁紙と同じ和紙を貼ってシンプルな仕上がりです。

相模湖の家のプロジェクトが進んでいます。

500坪→25坪→850坪!スケール感が!!

(2019.01.11.UP)

本日は相模湖の家の地縄張りを行いました。

上野原の畑の中の現場から都会の世田谷の現場に!

そして今度は相模湖の素敵な雰囲気の大きな土地で建築を始めます。

現場の環境が一気に変わって少し戸惑いますが^^

今回も職人さんと一緒に頑張って素敵な家を創りたいと思います。

世田谷区新町のプロジェクト。

『地下から4層続く階段に光が降り注ぐ家』

今日はクリーニングを行っています。あと少しで完成です♪

(2018.12.23.UP)

昨日は今日のクリーニング工事に向けて、大工さんと最後の片付けを行いました。

やっとここまで来ました!何とか年内にお施主様がお引越しできそうで、

本当にほっとしています。

玄関を入ると浮かぶ素敵な階段が目に入ってきます。

この階段は地下からロフトまで、4層に渡って繋がり浮いています。

そして廊下の突き当たりのFIX窓からは南の緑地の緑を眺める事ができます。

夕方の窓から灯がもれる雰囲気も素敵です。

玄関ポーチには木製の窓を付けました。小さなお部屋のような雰囲気になりました。

東京の準防火地域の現場ですが、防火認定された杉材を使い、

いつものように温かみのある雰囲気の家を作れました。

結構濃い色の塗り壁になりましたが、緑が多い世田谷の街に似合う家です。

茶室がある家の雰囲気にもなりました。

2階のリビングダイニングキッチン。とってもオープンな空間です。

緑地を取り込むように床までの窓。落ちないように木で素敵な手摺を作りましたが、

その手摺も温かい雰囲気を作ってくれています。

10帖のロフト。素敵な収納スペースになりますね。

キッチンダイニングから吹抜けを通して空間が繋がっています。

クリーニングが終わったら、あとは畳やカーテンなどの取付を残すのみです。

春から始まった工事もようやく終わります。職人さんも私も頑張って山梨から

中央高速で通いましたね。世田谷がとても親しみのある街になりました。

あと数日気を引き締めてお引越しまで責任を持って頑張ります。

世田谷区新町のプロジェクト。

『地下から4層続く階段に光が降り注ぐ家』

4月から始まった工事もあと少しで完成です。外部は仕上がりました!

(2018.12.06.UP)

地下室を作る所から始まった工事もいよいよ完成です。

打合せをスタートしてからだと3年半!ずいぶん中央高速で往復しました。

緑がいっぱいの世田谷。それも南側が東京都の緑地である土地。

東京都区内、限られた敷地の広さなので、この緑地をお庭のように取り込み、

その緑地に自然に溶け込むようにデザインしました。

シックな外観。シンプルな形状、渋い外壁色ですが緑に溶け込んでいます。

茶室がある家なので、何となく和の雰囲気も!

いつものようにしっかり木の造作も加えて、優しさと温かみもある家になりました。

シダーシェイクの飾り庇や手摺が素敵です。

2階はリビングダイニングキッチンのオープンな空間。

緑地をめいいっぱい取り込もうと大きな開口部にしています。

転落防止の手摺もヒノキでしっかり作りこんでいます。

地下からロフトまで続く階段はストリップで軽やかに。

階段もリビングの一部として広がり感があるように。

昭和町で建築していた『BRAND NEW DAY SWEETS FACTORY』

無事に完成しました。ショップも11月16日にオープン。

毎日たくさんのお客様で賑わっています。

(2018.11.20.UP)

1か月半のとても短い工期でしたが、職人さん、業者さんの頑張りのお蔭で、

無事に予定通り完成し、ショップも無事にオープンする事ができました。

ブランニューデイさんのイメージカラーの限りなく黒に近い紺色の外壁に、

差し色のホワイトを入れた、とてもスタイリッシュなお店に仕上がりました。

この工房で生み出されるプレミアムなケーキはブランニューデイさんの

各4店舗でも楽しめますし、この工房に併設したショップでもお買いになれます。

どうぞよろしくお願いいたします♪

アトリエの蔦も紅葉しています。

(2018.11.19.UP)

事務所の蔦も紅葉しています。

最近は紅葉と言うか、枯れて一気に散る!と言う感じですが。

それでも十分季節を感じられます。

南アルプス市(旧甲西町)、富士川町(旧増穂町)2軒の家のメンテナンス。

2002年、2004年に建築させて頂いたカントリーハウス。

年月が経ってますます味わい深くなって素敵です。

(2018.11.16.UP)

地上階、地下と大工さんが別れて造作工事を頑張って進めております。

地下の方はほぼ終わり、塗装も完了しました。

16年前、14年に建築した家のメンテナンスに伺ってきました。

私がまだ独立したばかりで《カントリーハウス》と言うワードも良くわからない時に、

《私のカントリー》と言う雑誌の愛読者のお客様から、

『カントリーハウスを創りたい♪』とご依頼を頂いて、職人さんと一緒に頑張って作り上げた家です。

つい懐かしい気持ちで見上げてしまいます。

その頃まだ小さかったお子様が社会人になり、大学生になりと月日の流れを感じます。

でもご夫婦と16年前にワイワイと打ち合わせをしていたように、

今も変わらず楽しくお話できるのがとても幸せです。

すべてのお客様と末永くお付き合いできたら嬉しく思います。

世田谷区新町のプロジェクト。

『地下からロフトまで4層続く階段に光が降り注ぐ家』

内部造作工事が順調に進行中です。地下はほぼ完了しました。

(2018.11.07.UP)

地上階、地下と大工さんが別れて造作工事を頑張って進めております。

地下の方はほぼ終わり、塗装も完了しました。

鋼製の地下室なので音が響かないように、吸音部分を壁と天井に作ってあります。

床も含めて床、壁、天井に断熱材が充填してあるのですが、

壁、天井部分は吸音の性能もある断熱材を使い、

吸音部分はスピーカーネットを張って音が吸い込まれるようにしてあります。

逆に反響部分はツガのパネリング。

剛性を確保するために下に合板を2重張りにしてあります。

1階、2階、ロフトは大工さんが一人でここまで仕上げました。

本当にお疲れ様です!最後の仕上げにはサポートの大工さんが登場予定です。

今回、枠関係はヒノキを使っていますので、とても良い香りがします。

塗装の仕上がりも、手触りもとても良いでしょうね。

基本造作を11月末までの予定で頑張ってくれていますが、

最後には大仕事の階段の造作が!地下からロフトまで4層を繋げる階段です。

それもスリットの浮いた感じの階段なので仕上がったら素敵でしょうね!

昭和町で建築中の『BRAND NEW DAY SWEETS FACTORY』

9月から始めて急いで進めていた工事も、あと少しで完成です。

限りなく黒に近い濃紺の外壁、チーク古材のアクセントウォールです。

(2018.10.04.UP)

9月から工事を始めたブランニューデイの洋菓子の工事もあと少しです。

職人さんたちの頑張りに本当に感謝です。

今日は外壁の塗装をしています。ショップのイメージカラーの濃紺に。

黒に限りなく近い濃い紺色に。この壁に一部の壁や日除けテントの白がアクセントに!

シックな色合いでまとめたショップ。正面の壁にアクセントのウッドを張っています。

インドネシアの漁船や家に使われていたチークの古材。

とてもラスティックな雰囲気です。落ち着いた雰囲気のケーキショップになれば♪

あと少し、完成まで職人さんと一緒に頑張ります。

世田谷区新町のプロジェクト。

『地下からロフトまで4層続く階段に光が降り注ぐ家』

地下の水を抜いて、いよいよ仕上げの工事が始まりました!

(2018.09.23.UP)

躯体の工事が終わってから地上階の上棟を待っていた地下室。

潜水艦のような構造なので、荷重がかかるまで浮かないように、

地下水位まで床の穴を開けて水を溜めておきました。

地上階の屋根の瓦工事も終わり、石膏ボードも入ったので、

水を抜いて清掃して造作工事の開始です。

梯子を使っておりると秘密基地のようでワクワクします。

業者さん、大工さんとしっかり打ち合わせをしながら素敵な空間を作りたいと思います。

13年前に建築した八王子の家のように快適なお部屋になるように。

夏は涼しくて冬は暖かい、年間を通して一番快適な空間です。

世田谷区新町のプロジェクト。

『地下からロフトまで4層続く階段に光が降り注ぐ家』

基礎工事、建て方工事と順調に進み、無事に上棟しました。

(2018.08.11.UP)

猛暑が続き大工さんも休み休みの仕事になってしまいますが、

お盆休み前に何とか上棟する事ができました。

地下工事が終わり、その鋼製パネルの天井の上に普通通りに基礎を作っていきます。

小規模な建物ですが今回の家は鉄骨造+木造の混構造なので構造計算が必須です。

その計算によって割り出された鉄筋の間隔はとても細かくて頑丈です!

鉄筋の精度、アンカーボルトの設置精度も素晴らしいです。

基礎の立ち上がりの型枠組の前に水道屋さんがスリーブの設置です。

コンクリートの打設も無事に終わり養生後基礎工事が完了です。

設計通りに土の埋戻しも終わりました。

足場組立後大工さんが建て方工事を開始です。上野原の現場から世田谷に移動。

今回は東京の現場なので、足立大工さんが一人で行っています。

しかし毎日毎日猛暑で大工さんも大変です。30分作業して30分クールダウンして。

壁起こしもジャッキを使って1枚1枚起こしていきます。

小屋組みに入って私が現場管理に行った時がちょうど棟の梁上げだったので、

手伝って一緒に上げました。

しかし120x300x5500の一番大きな梁を上げる時は途中で心が折れそうに^^

やはり強い建物の設計は当然ですが、このようにレッカーが入れない現場では、

過重を分散させたりして、あまり大きな部材は使わないようにしないといけませんね。

職人さんにも優しい設計をしないと。自分で持ち上げてみると解ります。

お盆のお休み前に無事に屋根の野地張りも完了です。

今回も屋根に通気を取って屋根の熱が室内に伝わらないように設計していますので、

野地も2重です。大工さんが1枚1枚屋根に上げて張っていきました。

いつもですとお盆中も仕事を頑張る大工さんですが、

さすがに都会でお盆中に音を出してはご近所迷惑になってしまいますので、

お盆中は現場をお休みさせて頂きます。

大工さんも山梨に帰ってゆっくり休んでください♪

南アルプス市藤田の『インナーガレージがあるスキップフロアの家』

毎日暑い日が続きますが、真っ青な空によく似合うお家です。

(2018.08.04.UP)

こちらは十数年前に建てさせて頂いた同級生の家です。

今度キッチンのパントリーを増築する計画があり、

いくつかの納まりの確認のために再度現地調査に伺ってきました。

最近本当に暑い日が続きますが、リゾート感あふれる子の家は

こんな日の真っ青な空の下とても映えています。

お庭では奥様が暑い中一生懸命テラスの掃除をされていました。

翌日はプライベートパティオでバーベキューパーティの予定なんですって。

ガレージとストックヤードに囲まれた中庭テラスは最高の雰囲気です。

羨ましい〜

 

上野原市新田の『桂川てらす』内科クリニックサテライト。

建物完成後、外では順調に外構工事が進んでいます。

(2018.07.30.UP)

法面を含めると500坪を超える敷地。外構工事のボリュームもすごいです。

法面の上部道路際、下部敷地際には雑草が生えないように防草シートを施工。

今回の防草シートは見たことがないようなとても厚い物です。

それに端の部分から雑草が出てこないように専用のテープで全部貼ります。

ここまでしっかりした工事なら安心です。

建物回りはその防草シートの上に砂利敷き。

入口側はアスハルトで舗装します。

下段の駐車場からは直接テラス前のお庭に上がる階段を作りました。

公園で良く使われている擬木を使ったしっかりした階段です。

法面の部分を平らにする工事もその擬木を使って整地しました。

舗装工事が終わりましたら、次はじっくり植栽の計画を進めます。

緑に包まれた施設を想像すると楽しみです♪

甲州市勝沼町のコロニアルファームハウス。

今日はエアコンの取付です。

職人さん、日曜日にありがとうございます。

(2018.07.08.UP)

勝沼の家は牧場をイメージした赤い屋根の可愛いファームハウス。

今日は2階のお部屋にエアコンを取付しています。この暑さですものね^^;

この可愛いお家でサロンをしている奥様から、手作りの石鹸を頂きました。

早速使わせて頂きますね。お肌がツルツルになるかなぁ。

ありがとうございました♪

上野原市新田の桂川を望む丘でのプロジェクト。

内科クリニックサテライトオフィス。

蜜ロウ&ハーブ入り鉱物水で床の塗装。

(20187.06.27.UP)

今日は現場の片付けをした後に床の塗装をしました。

暑い一日でしたので、いい汗をかく事ができました。

室内のパインフロアにはエゴマ油と蜜ロウでできているワックスを。

テラスのヒノキのウッドデッキはハーブと鉱物の入った水を塗りました。

自然の素材を塗装した物は、時間が経つと本当に味わい深い表情になります。

上野原市新田の桂川を望む丘でのプロジェクト。

内科クリニックサテライトオフィス。

大きな縁側テラスも完成し工事完了です!

(2018.06.27.UP)

30帖の広さの大会議室の前の大きなカバードテラス。

縁側デッキも仕上がりました。

外と中を繋ぐ半屋外空間。とっても素敵で気持ちがいい場所になりました。

夜の縁側デッキの雰囲気も最高です。

色々なシチュエーションで使って頂けたら嬉しいです。

 

上野原市新田の桂川を望む丘でのプロジェクト。

内科クリニックサテライトオフィス。

事務室の内装が仕上がりました。木の良い香りがします。

(2018.05.31.UP)

事務室の内装工事が先行して完了しました。

天井の杉、床のラスティックオーク、手作りの家具、そして無垢の造作材。

木のいい香りがして、気持ちが穏やかになる温かみのある空間です。

仕事をする環境は大事だと思います。

気持ちよく仕事ができる事務所になればいいなと思います。

相模原市名倉(藤野町)のお家をご案内。そして偶然♪

(2018.05.28.UP)

雑誌《私のカントリー》をきっかけにご連絡を頂いたお客様を、

昨年完成した藤野の家のご見学に案内させて頂きました。

そうしたら!このお家の家主さんとお知り合いだったと言う偶然。

不思議なご縁です。こう言う事もあるんですね〜お互いにびっくりです。

久しぶりにカントリー大好きなお客様。聞くことによると奥様のお母様と一緒に私のカントリーを見て頂いていたとの事。

それもこんな近くの方に!

ぜひ素敵なカントリーハウスを作りたいと思います。頑張ります。

世田谷区新町のプロジェクト。

『地下からロフトまで4層続く階段に光が降り注ぐ家』

地下室の構造躯体の組み立てが完了しました。

(2018.05.17.UP)

地下室の工事がとても順調に進んでいます。水もたいして出なくて良かったです。

地下のパネルの組み立て(建て方)は実質1日。あっという間に地下空間が出来上がりました。

もちろんパネル組み立てまでには杭打ちや掘削など大変な作業はあったのですが。

躯体だけ見るとまさに地下シェルターですね。

完全な地下も楽しそうですが、やはりドライエリアから光が入ってきて、

空を眺められるとほっとしますね。

外界と少し遮断されたプライベートな空間が出来上がりそうです。

BRAND NEW DAY 河口湖富士大石ハナテラス店。

夕暮れ時にナポリピッツァと珈琲をいかがですか♪

(2018.05.12.UP)

お店作りを手伝わせて頂いた、BRAND NEW DAY。

ブランニューデイ河口湖富士大石ハナテラス店。

ここハナテラスは夜のライトアップも素敵です!

ここの植栽は私の現場のお庭をいつも作ってくれる、

都留市の築庭一島園、島崎知子さんが作り、お手入れしています。

これからの季節もとても雰囲気が良くなっていきます。

ぜひ夕方から美味しいピッツァと珈琲、ビールやワインはいかがですか。

世田谷区新町のプロジェクト。

『地下からロフトまで4層続く階段に光が降り注ぐ家』

地鎮祭を終えて無事に着工しました。

(2018.05.11.UP)

4月初旬、大安の良き日に無事に地鎮祭を執り行う事ができた新町の家。

いよいよ工事着工です。まずは地下室の工事からです。

5月の連休前までに杭打ち、掘削までを終え、

連休明けから地下の基礎の配筋工事を進めています。

先日無事に検査機関のチェックも終えて、生コン打設に移ります。

地下は私が信頼を寄せているスリーユーの鋼製地下室です。

潜水艦のような構造で、完璧な防水機能を持っています。

快適な環境の地下室を実現するためには、ベストな工法です。

上野原市新田の桂川を望む丘でのプロジェクト。

内科クリニックサテライトオフィス。

足場が外れました。杉板の壁の表情がとても素敵です。

(2018.05.08.UP)

2016年の1月に現地調査をしてからようやくここまで来ました。

更地の状態から、パース、模型、本物と(^^)

雨の日もしっとりとした雰囲気でたたずんでいます。

無垢の杉の板が1枚1枚違う表情を見せてくれて、

とても素敵な雰囲気です。温かみを感じる建物になれば♪

上野原市新田の桂川を望む丘でのプロジェクト。

内科クリニックサテライトオフィス。

いよいよ外壁の杉板を張り始めました。味わい深いです。

(2018.04.06.UP)

この建物は全面が天然の杉板張りです。

厚い平板が500枚、押さえ縁が500枚!

さすがにいつものように一人で塗っていては終わらないので、

1日ペンキ屋さんにサポートをお願いしました^^

ハーブ入りの鉱泉水を塗ったその杉板は焼き杉の様な、

とても深い色に変化しました。

その杉板を大工さんが4人体制で一生懸命張ってくれています。

もしかしたら何とか調と言われるような材料の方が耐久性はあるかもしれません。

ただ、本物、天然の木だから実現できる味わい深さです。

これから何十年と経年変化を楽しめます。

この緑いっぱいの上野原の地に溶け込んで、

景観の一部になってくれればとても嬉しいです。

相模原市名倉(藤野町)の『湖を望む斜面に建つスキップフロアの家』

エントランス、駐車スペースの工事が素敵に仕上がりました。

(2018.04.01.UP)

昨年の6月に完成した藤野町の家。

斜面に建つ家なので玄関が2階にあります。その玄関に繋がる、

アプローチなどのエントランスの外構工事が完成しました。

奥様とじっくりプランや素材を打ち合わせしました。

お客様の駐車スペースにもなるメインのアプローチには、

ベルギーのブリュッセルの石畳として実際使われていた、

アンティークの花崗岩を敷きました。

サイドにはアクセントにイギリス製の化粧砂利を。

駐車スペースの土間には優しい雰囲気になるようにとペイントを施しました。

とびねず色。薄い紫色のコンクリート仕上げ用の塗料です。

とっても落ち着いて味わい深いエントランスになりました。

石畳のアプローチの先にはバツーと言うハードウッドで作った階段。

その階段を下りていくと手作りの玄関ドアが迎えてくれます。

手作りのポストへのデコレーションも素敵ですね。

世田谷区新町の家の工事がいよいよ始まりました。

先週から始まった解体工事が順調に進んでいます。

(2018.03.29.UP)

設計のお打合せを始めてから2年!ようやくここまで来ました。

世田谷区新町の家の工事が始まりました。

先週の初めから始まった解体工事。

とても狭い現場なのですが、東京の業者さんは慣れていますね。

とても順調に進んで予定より早く今週末には終わりそうです。

とても暖かった今日は建物が壊し終わった現場で、

お施主様と一緒に整地の詳しい打合せでした。

隣地の方にもお立会い頂いて境界壁の解体の事など。

これで無事に来月7日の地鎮祭が迎えられそうです。

限られた土地ですが、色々工夫した家が建ちます。

パースでは見えませんが、地下室があります。

地下、1階と2階、そして小屋裏スペースをめいいっぱい使った家になります。

いつも山梨の広い敷地で設計するのとは違った楽しさ、難しさがありました。

建物の工事が始まりましたら、またたくさん報告させていただきます♪

上野原市・桂川を望む丘でのプロジェクト。

内科クリニックサテライトオフィス。

無事に上棟して現場で各業者さんと打ち合わせを行いました。

(2018.03.10.UP)

大きいですね〜やっと上棟しました。

先日各業者さんに集まって頂いて上棟打ち合わせを行いました。

セコムさん、ガス屋さん、事務機器メーカーさん、そして電気屋さん。

長時間の打ち合わせでしたがお施主様を交えて確認作業。

しかし♪メインの大会議室に隣接する縁側テラスがとっても気持ちいい空間です。

屋外のような屋内のような。本当に中と外を繋ぐ場所になっています。

1階の天井高さをギリギリまで抑えて作った2階ロフトの会議室は、

1階の人と手が触れ合えるような一体感を出しています。

その2階会議室のバルコニーから望む桂川がとても素敵です。

ブランニューデイ河口湖ハナテラス店。

いよいよ3月16日、GRAND OPENです!

(2018.03.08.UP)

工事を進めてきましたブランニューデイ河口湖ハナテラス店。

3月16日にオープンします。10日にはプレオープンしています。

とっても美味しい珈琲、ピザ、クロワッサンなどをお楽しみください。

生ビールやワインなどお酒も楽しめます。ぜひお立ち寄りくださいね。

ブランニューデイ河口湖ハナテラス店。

無事に工事が完了しました!職人さん、お疲れ様でした。

(2018.03.02.UP)

ブランニューデイ河口湖ハナテラス店。

3週間の短い工期でしたが、職人、業者さんが工程表通りに、

頑張って進めてくれたお蔭で無事に工事が完了しました。

みなさん本当にお疲れ様でした。ありがとうございます。

河口湖もこれからどんどん良い季節になっていきますね。

素敵なカフェに仕上がりましたので、たくさんのお客様に

お越し頂きたいと思います♪

ブランニューデイ河口湖ハナテラス店。

店舗内部工事が始まりました!少ない工期ですが頑張ります。

(2018.02.06.UP)

生パスタ、ピザ、クロワッサンで人気のブランニューデイさん。

イオンモールの前の1号店の昭和店、山梨学院大学前の2号店のイースト店。

2店舗の建築に携わらせて頂きましたが、今度3号店が河口湖にオープンします。

既に人気スポットになっている大石公園に隣接する、

富士大石ハナテラスの唯一まだ空いていたB棟2階にBNDが!

工期3週間のかなりタイトな工事ですが、職人さんと力を合わせて、

オープンに間に合うように頑張っていきます。

まずは大工さんが入って床の遮音工事や厨房部分の下地工事です。

まだ雪が多く残る河口湖ですが、しばらく毎日通う生活が始まりました!

上野原市・桂川を望む丘でのプロジェクト。

内科クリニックサテライトオフィス。

出来上がった模型を現場で手に持って写真撮影。

(2018.02.05.UP)

模型ですが本当にこの場所に佇んでいるようですね。

ゆったりした大屋根に杉板張りの優しい暖かい雰囲気の建物です。

雰囲気だけではなく、薪ストーブと床暖房で本当に暖かい、

人がたくさん集える場所になります。

桂川を望むこの地に溶け込むような建物になればいいなと思っています。

 

甲府市高畑の家のカントリーハウスへのリォーム。

奥様のエントランスのデコレーションが素敵です。

(2018.02.04.UP)

昨年12月31日まで工事をして何とかお正月をご自宅で迎えて頂けました。

今年もまだまだ残りの工事を少しずつ仕上げています。

古い両開きだった玄関ドアを外して、木製のドアと換気のための小窓を取付。

外壁を塗り替え、タイルも貼り替えました。

軒天井は杉板張りに。とっても優しい雰囲気の玄関ホールになりました。

そのエントランスを奥様がとっても素敵にデコレーションしてくれました。

お家が綺麗になると飾り付けも楽しいですね♪

相模原市名倉(藤野町)の『湖を望む斜面に建つスキップフロアの家』

手作りキッチンが中心のファミリールーム。色の統一感が素敵です。

(2018.01.04.UP)

藤野のスキップフロアの家に年末伺ってきました。

湖を望むキッチンの窓に追加でブラインドを取付に。

南に面してとっても明るいキッチンですが、少し朝陽が眩しくて^^;

ウォールナット(クルミ)の床に合わせてキッチンや梁、窓などを

合わせて塗装。色の統一感がとても素敵です。

そして同じ色でもそれぞれの無垢の木の素材感やエンジング加工の

仕方でまた少しずつ違った表情が出て何とも言えない雰囲気です。

床暖房と薪ストーブの暖かさもあってとても居心地がいいです。

作らせて頂く家はいつもそうですが、自分も住みたい家になりました。

設計から本当に長く携わったのでその分愛着がいっぱいです♪

甲府市高畑の家のカントリーハウスへのリォーム。

和室を洋室にリフォーム。Before・After.

(2017.12.30.UP)

畳のお部屋を板の間にリフォームしました。

やはりベッドでお休みになるなら洋室の方が過ごしやすいですね。

床の間や押入れもレイアウトを変えてカウンタースペースやCLOにしました。

ラスティックな雰囲気の木の素材感がとっても素敵ですね。

元々和室だったと思えないくらいです。

今年も!年末ぎりぎりまで職人さんが頑張ってくれて、

何とかお施主様にお正月をご自宅で過ごして頂けそうです。

本当に職人のみなさん、ありがとうございます。

今回も素敵な工事ができました♪

 

甲府市高畑の家のカントリーハウスへのリォーム。

内部のリフォームも順調に仕上がりました!

(2017.12.26.UP)

内部工事で1番のポイント。小屋裏部屋のブラッショアップ。

素敵に生まれ変わりました!

ラスティックのエイジング加工した母屋や登り梁、パインの板は白く塗装しました。

イギリスのB&Bのような雰囲気になりました。

屋根や外壁には遮熱塗料、断熱塗料を施し、内部は壁や天井を2重に組んで、

そこに羊毛断熱材を充填して既存の断熱と合わせてダブル断熱にしました。

羊毛がぎっしり詰まった部屋。とっても暖かそうです。

小屋裏の空間ですが羊毛が調湿してくれる気持ちいい空間になります。

デザイン、雰囲気面だけでなく住環境も含めて磨き上げました。

甲府市高畑の家のカントリーハウスへのリォーム。

ようやく足場が外れました。あと少しで完成です。

(2017.12.20.UP)

外壁の工事もいよいよ大詰めです。妻壁部分の板張り。

ユニックで3階の小屋裏に搬入した杉板を塗装します。

いつものウッドロングエコ。温泉水です。

荒々しい杉板なので塗るのが大変ですが、仕上がればとても良い雰囲気です。

塗装が終わった杉板を窓から出して大工さんが張ってくれました。

高い場所なので大変です。特にドーマー部分は屋根の上で滑らないように。

この杉板の大和張りは押さえ縁の陰影が綺麗です。

9月から始まったリフォーム工事ですが、今日ようやく足場が外れました。

生まれ変わった外観が現れました。可愛いです。

窓回りにも木枠を回して♪

3階小屋裏の住環境を改善するために、屋根には遮熱と断熱の塗料をダブルで塗装。

そして内壁は二重壁にして羊毛断熱材を充填して、断熱とともに

調湿もしてくれるように。それに外壁の杉板も遮熱効果を発揮してくれます。

勝手口の付庇は杉板、シダーシェイクの屋根を葺きました。

米松の構造、ブラケットも優しい雰囲気ですね。

ムーミンの家みたいです。何となく♪

まだまだ工事は続きますが、何とか年末には入居できそうです。

少しホッとしましたが、まだまだ残りの工事はありますので

職人さんと一緒に頑張ります。

上野原市新田のクリニックサテライトプロジェクト。

地盤補強工事、基礎工事が順調に完了しました。

(2017.12.13.UP)

いよいよ建築本体の工事が始まりました。

まずは地盤補強工事からです。大きな敷地を切り盛り土をして、

多い所では3mの土を盛っていますので地盤補強は想定内です。

地盤調査で良い数値が出たとしても新規盛り土では建築後に地盤沈下する可能性があります。

今回もしっかり締固めをしながら造成工事を行いましたので、

サウンディング調査では補強が要らないデータが出ましたが、しっかり地盤補強をする判断。

元の地盤の斜面に沿って支持地盤に届くように鋼管杭を施工しました。

これで安心です。

次は基礎工事です。とにかく大きな建物なので配筋も大変ですが、

とてもスムースに工事を進めてくれて予定通りに完了しました。

基礎の型枠を外した後に建物の回りを綺麗に整地。

おかげでとっても落ち着いた雰囲気になりました。

向いの林の木々の葉も落ちて桂川が望めるようになりました。

自然を感じられるとっても素敵な場所ですね。

建物のパースです。

外壁全面を杉板を張る、とても優しい雰囲気の建物です。

煙突から薪ストーブの煙が上がるのがもうイメージできます。

ストーブを囲んで人が集える、そんな楽しい素敵な施設になれば♪

 

甲府市高畑の家のリフォーム工事が進行中です。

素敵なカントリーハウスにブラッシュアップします。

(2017.11.23.UP)

23年前に私が勤めていた輸入住宅メーカーで作って頂いた家。

昨年リフォーム工事のご相談のご連絡を頂きました。

その頃はまだ小さかったお嬢様がご結婚されて今度はお施主様に!

ご両親が作ったアメリカンの輸入住宅をシャビーな雰囲気の

カントリーハウスにブラッシュアップします。

家を大切に住み継ぐ。

しっかり作ってある建物なのでできる事ですね。

とても嬉しいお仕事をやらせて頂いています。

3階の小屋裏部屋はイギリスのB&Bのような雰囲気に。

梁を付け、勾配の天井はパインの板を張り

フレンチホワイトの塗装をしました。

この3階は既存の壁の内側にもうひとつ壁を作って断熱材を充填しました。

ダブルの断熱になった上に新しく羊毛の断熱材を入れたので、

羊毛のキューティクルが1年を通して調湿もしてくれます。

その3階への階段はカーペット階段でした。

温かみがあって音も響かないメリットはあるのですが、

滑って危ないというデメリットもあり今回はパインの板の階段に

仕上げる予定だったのですが〜

カーペットを剥がしてみると下地の板がなかなかいい雰囲気♪

ただの合板ですが厚みがありますし、23年の年月でかなりいい感じの色に変わっていました。

早速お施主様と打ち合わせをして、このシャビーな雰囲気を活かす事に!

シンナーで汚れを落としニスで仕上げる事になりました。

新しい物を付け加えるだけではなくて活かす(生かす)。

リフォームの現場は色々はアイデアが生まれるのでとても楽しいです。

キッチンは既存の物を取り外して、手作りをしています。

いつもの素敵な造作キッチンです。

昨日大工さんが作ったキャビネットの箱にオーダーしていた

ステンレスのカウンターを取付しました。

オーダーなのでシンクの大きさも使いやすい自由なサイズに。

バックガードも水はねを考慮して15センチに!普通は5センチ位ですものね。

食器洗い乾燥機はドイツのミーレ社製の物に。大容量です。

食器を大切にするヨーロッパなので高温で乾燥をしないんですね。

機能性も良いのですが海外、特にヨーロッパの家電は

デザインがとても素敵ですよね。シンプルで好きです。

リフォームと言っても4か月ちょっとの工期。お打合せは1年かけました。

素敵なカントリーハウスに生まれ変わるようにあと少し頑張ります。

 

上野原市で新しいプロジェクトが始まります。

無事に開発、造成が終わった土地で地鎮祭を行いました。

(2017.10.30.UP)

上野原市新田。桂川を望む素敵な広大な土地。

ここで新しいプロジェクトが始まりました。

昨年の冬。まだ畑の状態でした。なだらかな斜面の敷地です。

約1600u、500坪の広い土地。開発行為の申請をして造成を開始。

途中、埋蔵文化財の大規模な試掘調査も行いました。

今年の夏、造成工事が完了した敷地は進入路も出来上がりました。

ここに診療所の事務所機能を持った建物を創ります。

三角屋根、杉板張りの優しい雰囲気の建物になります。

お仕事の会議だけでなく地域の方の打ち合わせにも使って頂けるような場所に。

先週の土曜日、建築確認申請も許可になり着工に向けて

無事に地鎮祭を行うことができました。

台風が近づいていて、あいにくの雨模様でしたが地鎮祭のために購入した

コールマンのテントが久しぶりに活躍しました。

雨がそれほど強くなくて良かったですね〜

これから工事が始まります。素敵な建物が出来上がるように

業者さん、職人さんと一緒に頑張ります!

甲府市山宮町の家のリフォームもほぼ完了しました♪

(2017.08.28.UP)

先月12日から開始したリフォーム改築工事。

先行して進めていた内部工事に続き、屋外の工事も

ほぼ完了しました!毎日暑い日が続きました〜

職人さん、本当にお疲れ様でした。

離れのゲストルームは外壁の古いサイディングから、

母屋と同じ杉板の大和張りにしてブラッシュアップ。

南側の窓に付けた庇は雨除けと日除け。

とても可愛い雰囲気になりました。

屋根の杉板がとても優しい雰囲気です。

リビング前の傷んでいたウッドデッキは、腐らない耐久性の良い

ハードウッデで作りかえました。インドネシアのセランガンバツで!

甲府盆地が一望できるとても気持ちの良いデッキテラスです。

南都留郡鳴沢村の『森の中の小さな家』

外壁の杉板が2年経ってとても良い雰囲気に!

(2017.08.14.UP)

先日鳴沢の家に電気屋さんとメンテナンスに伺ってきました。

2年と少し経過して外壁の杉の板もとても雰囲気が良くなりました。

お施主様がセルフで頑張って塗装した杉板。

時が経ってとても味わい深くなりました。

玄関サイドの窓は猫ちゃんの特等席のようですね。

落ち着いた色の素焼きの瓦の大屋根。

家が森の中に溶け込んでいます。

室内のしつらえも素敵です。

木の優しい雰囲気にとっても和みます。

相模原市名倉(藤野町)の『湖を望む斜面に建つスキップフロアの家』

斜面に建つ家の5層のスキップフロアです。

(2017.07.31.UP)

湖を望む斜面。その斜面に沿うように建物を配置した、

5層のスキップフロアで内部空間が構成されています。

玄関ポーチからエントランスに下りる階段も含めれば6層。

中2階のホール、ピアノスペースから2階のリビングを見上げると

ロフトに上がるスリット階段が浮いています。

そのスリットから天窓の光がもれて素敵です。

中2階のホールの上にロフトが浮くように。

ロフトからのリビング、キッチン眺めもとても楽しいです。

何度も何度も断面図を書いて空間構成を考え直しました。

5つの階段で家全体が繋がっています。

とても楽しい空間が出来上がりました。

相模原市名倉(藤野町)の『湖を望む斜面に建つスキップフロアの家』

出来上がった回廊バルコニーからの眺めです。

(2017.07.24.UP)

藤野の家。

出来上がった回廊バルコニーからの眺めがとても素敵です。

1階ので回廊デッキからでもこの雰囲気です。

朝起きたらこんな景色が広がれば気持ちいいですよね。

お引越し後に伺ったら、お嬢様がこのバルコニーに座って

湖を眺めながら夕涼みをしていました〜

気持ち良さそうでした♪

甲府市山宮町の家でリフォームが始まりました!

(2017.07.14.UP)

山宮ハイタウンに建つ素敵な家のリフォーム工事が始まりました。

一昨年にもこのハイタウンで2軒のリフォームをさせて頂きました。

今回はそのお客様のご紹介!ご縁に感謝です。

家の中のリノベーションと離れ小屋やウッドデッキの

改修工事を行います。1か月位の工期の予定。

住まいながらの工事でお施主様も荷物を動かしながらで

とても大変だと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

しかしとっても良い眺めですね〜

夜景も綺麗なのですが、この季節だとそんな時間までは

作業はしないですね(^^)

相模原市緑区名倉(藤野町)の家『平屋で暮らす』

ゆっくりお庭の工事が進んでいます。

(2017.07.05.UP)

建築工事で敷地に土を盛って、高台に建っているような

雰囲気に作りました。

外構のベースがしっかり出来上がって、平屋の落ち着いた

雰囲気がとても出てきました。

家のコンセプトと同じように外構もシンプルに作られています。

ここに緑が植えつけられていくと素敵でしょうね。

設計の段階で検討のために作ったパース。

そして完成模型。

完成模型は本物の家と見間違えるくらいですね。

模型の100倍の大きさの現実の家が出来上がりました。

黒く塗装した木製ドアの玄関エントランス。

駐車場を整備してサイドには植栽スペースを設けた、

バックエントランスも趣があります。

相模原市名倉(藤野町)の『湖を望む斜面に建つスキップフロアの家』

屋外の最後の大工事。回廊バルコニーを作っています。

(2017.06.29.UP)

屋内の工事がほぼ終わり、外の足場を解体する前の最後の大仕事。

湖と山々を望む回廊バルコニーを作っています。

1階、2階と真南を中心に回れるようになっています。

1階のプライベートルームのバルコニーデッキと2階のリビングスペースの

バルコニーとは趣が違ってそれぞれ楽しめます。

スノコと手摺はヒノキで作っています。

床板何十枚、手摺何十本。最後の最後まで塗装頑張っています。

明日はいよいよ足場の解体。この大きな足場ですべての作業をしてきたので

無くなると思うと少しドキドキしますね。

やり残した仕事が無いか最後のチェックをしないといけませんね。

相模原市名倉(藤野町)の『湖を望む斜面に建つスキップフロアの家』

いよいよ完成間近です。仕上げ工事が急ピッチで進んでいます。

(2017.06.26.UP)

藤野の家も完成に向けて色々な仕上げ工事が進んでいます。

養生上げ前日にストーブスペースの煉瓦積も完了しました。

窯など1000℃以上の高温で何十年も焼かれてきた、

アンティークの耐火煉瓦です。温もりがありますね。

思ったより濃い色が混ざっていましたが、ウォールナット色に塗装したインテリアと

とてもマッチしていい雰囲気です。

床には鉄板を加工して敷きます。

ヨツール社のシンンプルなストーブととても雰囲気が合うでしょう。

昨日はクリーニングに備えて床の養生上げです。

お施主様も1日手伝ってくれました。オープンシステムならではの、

お施主様、職人さん、建築士で一緒に作る家ですね。

5つのスキップフロアごとにフローリングを変えて雰囲気作り。

花梨、ヨーロピアンオーク、パイン、そしてウォールナット。

自然ワックスで仕上げたマットな雰囲気がとても素敵です。

無垢の素材はやはり良いですね。

相模原市名倉(藤野町)の『湖を望むスキップフロアの家』

アンティークのステンドグラス再生。

(2017.05.11.UP)

関を入った正面の壁にはめるためにお施主様が購入してくれた

ステンドグラス。1960年代に作られたアンティークです。

枠がかなり傷んでいたので外したら、ガラスのジョイントも

かなりもろくなっていてバラバラになりそう・・・

さぁどうしようと〜みんなで色々考えたのですが。

大工さんの素敵なアイデア!

木の桟でジョイントを押さえながら補強。

木の優しさと和の雰囲気を持った素敵なガラスに生まれ変わりました♪

相模原市名倉(藤野町)の『湖を望むスキップフロアの家〜ヒノキでつくる2×4〜』

いよいよ内部の塗装工事が始まりました。素敵な色です。

(2017.04.28.UP)

藤野の家も内部の塗装工事が始まりました。

まずは造作工事が終わっている1階から少しずつ進めていきます。

3つの子供部屋。

それぞれイメージしてもらった色をペンキ屋さんに調合してもらいます。

お姉ちゃんはワインベリーのような赤とフレンチホワイトの組み合わせ。

妹ちゃんはスカンジナビアレッドで部屋の木部全部を塗装。

お兄ちゃんはウォールナット濃いめ。渋い!

じっくり選んで決めた自分の色。素敵ですね〜

甲斐市龍地の家・2017年春のお庭

(2017.04.10.UP)

2年前に創らせて頂いた甲斐市の家のお庭。

お施主様が撮られたお写真をお借りしました。

何度も打ち合わせを重ね、職人さんと一緒に頑張って作ったお庭。

アジアンリゾートのプライベートガーデンのような♪がコンセプト。

緑が生長してとても雰囲気が出てきました。

テラスで過ごす夏の夜の雰囲気も素敵でしょうね〜

都留市田野倉の家をご訪問!

時が経ってとてもいい雰囲気になってきました〜

(2017.04.04.UP)

素焼きの瓦の庇、手作りのドア、ブリキの雨樋、窓の木枠。

すべてが時間が経ちとても味わい深くなってきました。

杉板張りの納屋もいい雰囲気です。

ただ、ブリキの雨樋を作っていた大阪の工場も廃業してしまいました。

とても残念です。

しかしこの雰囲気は捨てがたい、、、

樋も板金屋さんに折ってもらうしかないかも。

大量生産、工業化とは逆行している家づくりです(^^)

市川三郷町市川大門の『光がふりそそぐ階段を回遊する家』

真っ白な空間に浮かぶ黒の階段が素敵です。

(2017.03.30.UP)

先週市川大門の家をメンテナンスのためにご訪問させていただきました。

パープル色に塗装された玄関が目印。

床も真っ白なシンプルな空間に浮かぶ階段がとても綺麗です。

大きな天窓から光がふりそそぐ階段をぐるっと囲んで、

部屋を配置した2世帯住宅です。

部屋のドアを開けると視線が行き交い家族とふれあえる空間。

都留市の『〜court house〜中庭を回遊する家』

メンテンンスでご訪問。もうすぐ春。

(2017.03.18.UP)

都留の中庭の家を久しぶりに訪問させて頂きました。

いつの季節も中庭のシンボルツリーが家の中心です。

葉が落ちたアオダモの樹ももうすぐ芽吹きますね。

春が待ち遠しいですね。

南アルプス市の『ゆっくり時を刻む杉板葺きの家』をご訪問。

シダーシェイクの屋根が色あせる事なく味わい深いです。

(2017.03.07.UP)

南アルプス市柿平の家を久しぶりに訪問させていただきました。

シダーシェイクの屋根がますますいい雰囲気になっていました。

まったく色褪せる事なく、とっても味わい深いです。

枕木で作ったカーポートもいい感じですね。

やっぱり自然の素材、木はいいですね〜

窓枠の鉄のかすがいの錆がこれまた渋い!!

相模原市名倉(藤野町)の『湖を望むスキップフロアの家〜ヒノキでつくる2×4〜』

現場にステンドグラスが届きました。素敵です〜

(2017.02.27.UP)

お施主様が注文していたステンドグラスを現場に届けてくださいました。

玄関を入った正面のパーテーション壁にはめ込む物です。

イギリスの1920年頃の物のようで、とても雰囲気が良いです。

枠の傷んだ感じがアンティークでいいですね。

枠は外さずにそのままの雰囲気を生かします。

対になった物は珍しいですし、色の使い方がシンプルで素敵です。

相模原市名倉(藤野町)の『湖を望むスキップフロアの家〜ヒノキでつくる2×4〜』

造作工事が順調に進んでいます。

(2017.02.23.UP)

藤野の家。内部の造作工事も順調に進行しています。

手作りの玄関ドアも出来上がりました。まだ塗装前ですが、

とっても良い雰囲気です。塗装後が楽しみです。

今回は今まで作ったいくつかのドアの特徴や雰囲気を合わせて。

ドアが反らないように四方に枠を入れてパインを寄木に。

ガラスの部分にはチェッカーガラスをペアガラスに加工して

はめ込みます。ノブはロートアイアン。

ドアはwelcome!とお客様を迎え入れるインスイングです♪

屋根、壁には羊毛の断熱材サーモウールを充填。

自然素材、ヴァージンウールの羊毛のキューティクルが

1年を通して室内を調湿してくれます。

適度な湿度を保ってくれる事で夏涼しく、冬暖かく。

屋根板金工事も完了しました。

屋根は2重タルキ工法で通気を確保しています。

屋根を一度作ってからもう1度タルキを流して野地板を

もう1度張って!大変ですがこの作業で室内環境はとっても良くなります。

屋根の熱さが室内に伝わらないので夏とっても涼しく。

そして現在の家は気密性が高いので、湿気を持った空気が

上部に上がり屋根の部分で結露する事があります。

2重屋根、屋根通気を確保すると、その湿気も外部に

放出してくれますので耐久性も格段に上がります。

見えない部分ですが色々こだわりを持って作っています(^^)

相模原市名倉(藤野町)の『湖を望むスキップフロアの家〜ヒノキでつくる2×4〜』

外部木部(破風)の塗装工事をしました。

(2017.01.11.UP)

雪の翌日。事務所は結構雪が降って雪かきもしたのですが、

隣町の梁川から東方面はまったく雪がなくてびっくり。

不思議なくらいでしたが現場には有難いです。

昨年1回目塗装をして取り付けた破風や軒天の杉板。

陽や雨にさらされる破風の2回目塗装をしました。

結構高い場所なので足がすくみますが、何とか3時間で完了。

既に良い感じの茶褐色に変色しています。

道路から見る玄関ポーチの庇の雰囲気もとても良いです。

上棟後、足場もまとめて駐車スペースも広くなり、

西側のステージはさらに作業がしやすくなりました。

しかし、住宅建築の足場とは思えないダイナミックな足場です(^^)

相模原市名倉(藤野町)の『湖を望むスキップフロアの家〜ヒノキでつくる2×4〜』

お施主様と薪ストーブの打ち合わせ。鉄の手作りです。

(2017.01.08.UP)

藤野の現場も4日から現場の仕事を始めています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

現場では既に何度もお施主様と打ち合わせをしていますが、

昨日は薪ストーブの詳細の打ち合わせを行いました。

いつもの大月の岡部工業所さんで。鉄の手作り薪ストーブです。

たくさんある実物のストーブを見ながら、形や大きさ、扉の大きさやガラスの大きさまで。

そして煮た鍋を逃げるウォーミングテーブルなど。

一通りストーブの打ち合わせが終わった後は、

スペースをお借りして他のミーティングもさせて頂きました。

こんな寒い日は本当に薪ストーブの暖かさが嬉しいです。

 

 






【新着完成現場】

『BRAND NEW DAYブランニューデイ甲府イースト店』

2016年完成(甲府市国玉町)

 

『土間で楽しむ森の中の家』

2015年完成(鳴沢村)

 

『〜court house〜中庭を回遊する家』

2012年完成(都留市つる)

中庭を通して風が通り抜け光が差し込む.

階段から,キッチンから,リビングから,2階から・・・

どこに居ても中庭の樹が目に入り,四季を感じながら暮らす.

とても癒されます.

 

『3つのスタイルのリビングを楽しむ家』

2012年完成(富士吉田市下吉田)

 

『癒しと温もりを感じるモダンな和の家』

2012年完成(甲府市朝気)

『スキップフロアから広がる家族の幸せ空間と大人の癒し空間』

2011年完成(笛吹市一宮町)

 



『私のカントリーNo.83Winter』に4軒の家が掲載されました♪

甲斐市龍地の『花とグリーンでアレンジしたナチュラルでコージーな家』

〜憧れでした!木肌のキッチン〜

窓と棚とペンダントライト。理想のキッチンに欲しかったの3つのこだわり。

それを素敵にかなえてくれたのが木のあたたかみという舞台でした。

甲州市勝沼町の『Double galleryのコロニアルファームハウス』

〜憧れでした!木肌のキッチン〜

ナチュラルカントリー風にキッチンは明るめの木を選びました。

ステンドグラスを入れた棚が,おうちカフェっぽくていちばんのお気に入りです。

南アルプス市山寺の『アンティークな雰囲気のカントリーハウス』

木のぬくもりで暮らしが変わった!「木の家」STORY

わが家では主人も部屋づくりに協力的。

キッチンカウンターの取っ手もアメリカに出張に行ったときに

選んで買ってきてくれたんですよ。

八王子市北野台の『絵本の中からとびだした赤い瓦屋根のお家』

木のぬくもりで暮らしが変わった!「木の家」STORY

白い壁に赤い屋根。可愛らしい外観は2年間暮らしたドイツの家がモデルです。

絵本に出てくるような家に少しづつ手を加えていくのが楽しくて・・・・・・。

 

『私のカントリーNo.82Autumn』に3軒の家が掲載されました♪

御殿場市の『カバードポーチとドーマが印象的な薪ストーブのある家』

〜木のぬくもりのある暮らし〜

家族みんなが薪ストーブのまわりに集まって楽しくおしゃべりする。

そんな暮らしがずっと夢でした。

じかに床に座ると,木のあたたかみが伝わって時が経つのも忘れてしまうんですよ。

甲府市善光寺町の『葡萄畑の小さな家』

〜木のぬくもりのある暮らし〜

落ち着いたトーンに大きな梁・・・・・。

20代後半にホームステイしたアメリカの家がずっと心に残っていました。

タイルトップのキッチンも当時の憧れを形にしたものです。

都留市の『5つのフロアレベルで創るCAFE STYLE HOUSE』

〜今,木の家には+スパイスが新鮮です〜

+Green&Glass

木の気持ちよさを生かしつつも,しつらえはできるだけシンプルにしたくて〜

ぬくもりやあたたかさはクラフト感のあるガラスやグリーンで補います。

 

八王子の『光あふれる中庭が地下の音楽室まで続く家』が

プレジデント社から出版されている『プレジデント ファミリー』に掲載されました!

『子供を元気にする.親も元気になる』がコンセプトの雑誌,『プレジデント ファミリー』の

コラムのページの取材を受けて4ページも掲載していただきました.

家族の願いをかなえた建築ファイル〜地下室を音楽部屋に〜

『父は大音響で映画,娘は楽器レッスン』

光庭である中庭も地下の音楽室もとても綺麗に写真を撮っていただき感激です♪

南アルプス市で建築しました『アンティークな雰囲気のカントリーハウス』が

オープンネットから出版された『新装版 価格の見える家づくり』に掲載されました!

オープンネットがベストセラーになった『価格の見える家づくり』の新装版を出版しました.

その巻頭を飾るオープンシステムでの施工例に南アルプス市で建築しました,

『アンティークな雰囲気のカントリーハウス』が選ばれて掲載されました.

見開き2ページのカラーの特集です.嬉しいですね!

『御殿場のお家のキッチンとダイニングが雑誌に掲載されました!』

“ナチュラルに美しく暮らしたい”カントリーcollection Vol.2誌に

御殿場のお家のキッチンとダイニングが掲載されました!

オーダーキッチンのコーナーでの取材でしたが,とても素敵なアンティークのテーブルが置かれているダイニングもおまけで!?撮影されていたのですが,『大きなダイニングテーブルのある部屋』のページに掲載してくれました.

もうひとつびっくり!雑誌が届いたらそのダイニングが表紙にぃ〜〜(^^)

                             

                

『スキップフロアがある家が,また2つの雑誌に掲載されました!』

スキップフロアとガレージがある家がニューハウス・ムックNo.110『夢を実現 1000万円台で家を建てる!』に再掲載されました.

表紙を開くと,リビングの吹き抜けの見上げ写真が目次の見出しに使われています!

また『ニューハウス5月号』のデザイン性の高い造作をまとめた「シンプルな木の家のスタイル集」に階段の写真が掲載されています.

『スキップフロアとガレージがある家の階段が,ニューハウス出版から発売された

Stairs,Treppen“階段”という専門書に掲載されました』

海外ではこのような本はありますが,国内ではこのような階段だけ集めた本は初めてではないでしょうか.

1枚1枚の写真がとても綺麗なので,写真集として見ても楽しめる本です.

階段を見てその家の全体像やそこに住まう人を想像するのも楽しいかもしれません.

『スキップフロアとガレージがある家が建築雑誌に掲載されました』

『New HOUSE ニューハウス3月号』に

スキップフロアとガレージのあるナチュランモダンの家が掲載されました.

1000万円台で建てた家の特集です.

『私のオープンシステムでの家づくりの記事が掲載されました』

『NEX-US ネクサス8・9月号』に

私のオープンシステムでの家づくりの記事が掲載されました.

価格の見える家づくり「顧客の思いを300%叶えたい」

〜施主の夢をふくらませる住宅づくり〜

 

『私のアトリエ兼2世帯住居が建築雑誌に掲載されました』

私の事務所兼自宅が『新しい住まいの設計9月号』と,

『住まい100選 No.33』に掲載されました.

「緑あふれるテラスや吹き抜けを通して2世帯がふれあえるプランは大成功!」

〜憧れの欧米スタイル.こだわりのエクステリアで街並みにも彩りを〜



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